近年、釣り+観光というルートにしている
恒例の正月プランという計画を実行した
釣り→釧路泊(観光)→厚岸→釣り→帰宅
という2009年度プランで望んだわけだけど、そうもいかなかった。
せっかくなので写真を数枚

↑新釧路川河口近辺
(なんどか釣り雑誌で見た景色、ここにもアメマスはいるのでしょうね)


↑幣舞橋(この辺りが飲屋街らしい)

↑釧路JR駅(いつもの居酒屋を出たらもう暗くなっていた)
ホテルの温泉に入り写真を見ながらビール飲んで明日の釣りに期待した。
2日目の釣りに満たされ目に入った物は↓

↑丹頂鶴の群れ(川原なら感動ものでしたが牧場の中でした)
こんな+部分の観光でありました。
1日目で満足できたら、厚岸へ行ったのですが、行けなかったのが残念でなりません。
来年こそ行こうと思う、何故ならソコには!
ルパン3世の原作者の「モンキー・パンチ」さんの故郷で記念館なる物があるらしいから。
では たぶん皆さんより少し長い僕の休みも今日で終了です。
明日から仕事のスタートです、忙しい2009年であってほしいです。
- 2009/01/06(火) 20:16:01|
- Photo
-
-
| コメント:6
2日間の日程で峠を越えた
現地当日の天気は曇りで気温は最高気温+2度〜+4度と暖かくなりそう
夜中到着したので車で寝て朝を待った・・・
車がユレルので目が覚めた・・・ここから試練の日が始まった



とにかく風が吹いている
水面も波がたち魚を確認することが難しかった
ロッドは久々に5番を持った
1年ぶりの川は流れも変わりポイントも変わっていた
「歩いて探す」にすぐに切り替えた
早い流れのクボミには小型の群れがいたが
3匹くらいでフライを銜えなくなる・・・・・
そうとう釣られているのでしょう
ここからフライの選択を変えた
1日目はポイント探しに徹した
かなりの区間を歩いたけどいつもアメマスが沸くように現れる場所はけっきょく探しきれなかった
そしてこの川で経験したことのない、この時期の暖かさやポイントの変更に終始戸惑いながら1日目を終えた
2日目は9時に現地入り
下流近辺は人がたくさんいた
昨日確認していた場所に向かったら人がいたので肩を下ろし次の場所へ向かう
相変わらず風は吹きサイトの釣りが難しい
居るのか?と覗き込んだら大型の影が走ったというか走られてしまった
やっと見つけた場所でどう釣るか?考えた・・・
ここへは何年も通ってるのに、情けない話なのではあるのですが
答えをみつけた




大きさはいまいちだけど考えがハマルと楽しかった
暗くなりかけた時、満足サイズをかけた
ネットが無いので岸まで寄せるのが大変だったけど・・・
美形でないのが残念か・・と思ったら カメラの電池が切れた(汗)


携帯でもなんとか写せるものです(写真が荒いですが)
こんなに苦戦するとは・・・・・
いつも探すといる大型の群れは何処にいったのでしょう?
今までの中で一番難しい釣りだったです(完結)
でもですね
実は私、この「鶴の写真」を写すのが楽しみだったのです。

何故カメラの電池が切れたか?
それは
釣り以外の写真が多すぎでした
釧路の街を一人堪能したので(笑)
写真整理が楽しみでもあります
- 2009/01/04(日) 10:00:30|
- Fishing
-
-
| コメント:10
色々と問題が起きそうな2009年を迎えました
何か目標となるものを心得て頑張っていこうと思います
1:不況を踏まえて常に考えて仕事をする
2:自分が出来るエコを実施する
3:あと8キロ減量する
4:釣りはスタイル(その日の釣り方)を決めて1回を大切に楽しむ
5:ゴルフでスコア80を切る(・・たいな、ある意味仕事なので)
カテゴリーを決めてエントリーする事にしました
また1年宜しくお願い致します
- 2009/01/03(土) 19:35:59|
- Other
-
-
| コメント:0
1月、越冬のアメマスからいつも僕の釣りが始まる
今年はどうかな?と考えながら長い道中を走った
一つの情報もないので歩いて歩いてポイントを探した
産卵後なので体の細いアメマスが目に付く
その中で良い感じのを探して釣るのが好きだ
今年は2回ほど道東へ行った
2回目は友人の「真冬にドライ」で釣るという希望が叶った釣行でもあった
釧路の繁華街で飲んだお酒は疲れを癒してくれた

虫が活動するようになる季節
仕事が忙しくなると遠征ができなくなるので近場で釣欲を満たす
今年もたくさんのブラウンと遊んでもらった
ドライフライに出る瞬間が好きだ
習性をつかむと何処に居るかが見えてくる
水深が15cmの場所でも隠れるスペースがあると以外にも大物が居るときもあった

時間が許すと山に登った
今年は新しい区間をドキドキしながら歩いた
終点付近で見た物には人としてのモラルが見え隠れしたけど・・・
自然の中に身を置く意味は僕自身満足できた。
今年はどうだろう減水期が長かったので虹鱒もかなりシビアになっていた気がする
フライを落とすと出る!
というシーンは無かった年だった。

フライフィッシングの時は基本は一人
でも何度かは友人達と遊んだ
仕事の休みとか川の状況やら天気やら、色々日程調整が難しいのだけど
仕事の休みが優先で日程が決まる
今年は3人、どうしても見てもらいたい景色があった
昨年と同じ虹鱒が2cm大きくなって迎えてくれた
岩に登ったり、手をさす方向に見える魚
そんなサイトフィッシングな一日だった
夜のお酒も体力の限界に酔い
まる一日を共にした共感が残った



今年は2度ほどルアーでの釣りにも連れていってもらい
とても楽しかったです
手返しが良いのも魅力の一つ
でも「ただ投げてもダメ」な時もありました
そんな時は誰かを見るとヒントがあったりして
どもどもでした



****************************************
お世話になりました皆さん 有難う御座いました
また 来年 素晴らしい景色を見に行きましょう
****************************************




LitlGirl.mid
- 2008/12/28(日) 00:00:00|
- Other
-
-
| コメント:14